カラコンの安全性

  

カラコンは安全なのか?

カラコンの安全性

 

カラコンは安全なの?

「カラコンは危ない」というイメージを抱いている方も多くいらっしゃると思います。では本当にカラコンは危ないのでしょうか?危ないと思われがちなカラコンですが、基本的には色の付いていないコンタクトレンズと一緒なので決して危ないものではありません。ですからコンタクトレンズと同様に使い方を間違えなければ安全と言えます。

 

しかし以前はカラコンの色素が目に移るという問題が出たこともありました。その様な被害をなくすためにもカラコンは2010年11月4日から「医療機器」として規制対象となりました 。現在ではサンドイッチ構造と呼ばれるレンズとレンズの間に色が付いていて、目に色素が触れない安全なものが主流となっています。

 

 

安全なカラコンの選び方とは…?

サンドイッチ構造が主流とはいえ、安全なカラコンを選ぶ基準をご紹介します。それは厚生労働省から承認を受けているものを選ぶことです。そしてもう一つ選ぶ上で重要な事は自分の目に合うものを選ぶことです。もちろん目の大きさは人それぞれ違います。そのため自分の目にあった大きさを選ぶことでより安全にカラコンを使う事が出来ます。例えば14.0ミリが合う人が14.5ミリにするとずれや、目から浮いて外れそうになってしまう事があります。

 

大きさが違うと目薬をさすなどの対処方法もあまり効果を得られません。たった0.5ミリの違いがカラコンでは重要なのです。自分の目の大きさは眼科などで調べてもらう事が出来ます。さらにコストは高くなりますがコストが許すなら1dayタイプの方が安全です。なぜなら1dayタイプならば保存する必要がないため管理が楽だからです。

 

 

正しい方法をまもらないとどうなるの?

正しい使用法を守らなかった時や、目の大きさに合わないカラコンを使うとどうなってしまうのでしょうか。自覚症状としては目の違和感やかすみ、かゆみなどが現れます。さらにひどくなると白目の充血や激痛、大量の目やになどの症状が現れ細菌性角膜炎やアカントアメーバ角膜炎などの病気にかかってしまいます。正しく使用すればカラコンは安全に使えるものですから、説明書などをしっかり読み使用しましょう。




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