カラコンの歴史

  

カラコンの歴史

カラコンの歴史

 

普及された1990年代

カラコンは1990年代から注目されるようになってきました。注目されるきっかけとなったのは芸能人やモデルがカラコンを装着していたからです。芸能人やモデルがしていると自分も少しでも近付きたいと思い、おしゃれな女子たちが付け始めたのですね。その人気に拍車をかけたのが使い捨てタイプの登場です。どんなに可愛くなれるとはいえ使い勝手の良さはカラコンユーザーにとって大切な要素ですね。この頃カラコンを使用していたのは主にギャル系と言われる派手なファッションの女子やサブカル系のコスプレ好きな女子でした。

 

雑貨から医療機器へ

おしゃれアイテムの一部という認識をしている人が多かったため、カラコンは雑貨として扱われていました。その為、目やカラコンに対する認識の甘さから眼疾患患者が増加してしまいました。売る方も買う方も知識が乏しかった為です。度ありのコンタクトレンズの上からカラコンをしているという女子もいたと言いますが、今では考えられませんね。

 

このような状況を問題視した、医師会や厚生労働省により2008年7月、薬事法が改正されました。カラコンは通常の視力補正用コンタクトレンズと同様に医療機器に指定され、薬事法の規制対象となりました。これに伴い、カラコンの製造・輸入の際には厚生労働大臣の承認が義務付けられました。販売する際には都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられるようになりました。

 

 

これからのカラコンは・・・

カラコンは開発されてからどんどん進化しています。カラコンユーザーの中には、カラコンをしている顔が自分の顔なのでカラコンなしの生活だなんて考えられないという人も中にはいるでしょう。カラコンはこれからもニーズに合わせて色や形、大きさなど様々な種類の物が販売される事になりますが、カラコンを使う上で安全性を確かめる事を忘れてはいけません。使用期間やケア方法を正しく守っていくことがカラコンと上手に付き合っていくコツです。




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